卒業後の進路 大学編入

本校での2年間を土台に、もっと可能性を広げたい。
大学3年次に編入するという、もう一つの進路。

大学編入指導担当者から

卒業後の進路を見すえて大学・学部を選んでください。

大学編入は「編入がゴール」なのではありません。大学卒業後が大切です。有名だから、通学が便利だから、ではなく、将来の進路を見すえて選んでください。目標を決めて早めに準備をし、しっかりスケジュールを立てることです。また、希望する大学のキャンパスに足を運び、もう一度自分の意志を確認することも必要です。

編入までのスケジュール

1年次 大学編入説明会
大学・学部、編入試験科目、希望進路と大学・学部の選び方など。
2年次 編入試験対策(模擬面接、論文の書き方など。)
個別相談(編入希望者に個別に面談し、進学相談などを行います。)

学校教育法の改正で、専門学校卒業生の大学編入が大幅に増加

1999年度の学校教育法等の一部改正により、専門学校卒業生の大学編入が認められるようになりました。修業年限2年以上、総授業時間数1700時間以上の専門学校を卒業することが条件で、本校は語学専科以外の全学科(全コース)がこの要件を満たしています。

専門学校からの3年次編入を受け入れている主な大学

駿河台大学 ・ 跡見学園女子大学 ・ 桜美林大学 ・ 神奈川大学 ・京都外国語大学 ・ 共立女子大学 ・ 杏林大学 ・ 恵泉女学園大学 ・国士舘大学 ・ 駒澤大学 ・ 城西大学 ・ 白百合女子大学 ・ 聖心女子大学 ・専修大学 ・ 多摩大学 ・ 中央学院大学 ・ 帝京大学 ・ 東海大学 ・ 東京家政学院大学 ・ 東京国際大学 ・ 東洋学園大学 ・ 獨協大学 ・ 二松學舎大学 ・日本大学 ・ フェリス女学院大学 ・ 法政大学 ・ 目白大学 ・ 流通経済大学 ・和光大学 その他  *一部の大学では2年次編入となります。

駿河台大学 本校出身者の推薦編入制度

駿河台大学では、本校出身者の推薦者を3年次に優先的に受け入れる制度を設けています。本校から編入する場合は、現代文化学部とメディア情報学部、経済経営学部が一般的です。どちらも言語を土台として文化、社会、コミュニケーションなど多彩なテーマで勉強することができ、本校で2年間培った英語力を活か すことができます。

駿河台大学の学部学科構成

駿河台大学
法学部
法律学科
経済経営学部
経済経営学科
メディア情報学部
メディア情報学科
現代文化学部
現代文化学科
心理学部
心理学科
大学院
総合政策研究科 心理学研究科

進路の選択例

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大学編入試験は一般受験と比べ、試験科目が少ない科目数で受験が可能です。さらに、編入後は専門学校で修得した単位が認められることも多いので、それまでの学校生活を無駄にすることはありません。豊富な知識を身につけると同時に資格も取れます!

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