S-JEP
S-JEP 駿台日本語能力試験(全11回)
S-JEP〈エスジェップ〉は、日本語を母語としない人のための日本語能力の検定試験です。
進学・就職の指標となる
面接試験や履歴書では数値化できない日本語能力を具体的な点数で示しているため、外国人材採用条件、高等教育機関の出願資格、日本語能力の比較資料として活用することができます。
01
生きた日本語能力を評価
実社会で日本人が使っている表現を積極的に問題に取り入れ、日常での運用能力を測ります。職場や学校、ネットなど実生活の場で今まさに使われている表現・語法・文法・語彙を多く出題しています。
02
全レベル対応型試験
問題数は190 問。基本的な問題から高度なレベルの問題まで揃っています。上級者は基礎を見直すことができ、初級者は高度な問題に取り組むことで学習目標を設定することができます。(Basicを除く)
03
スコアの活用チャンスが多い
S-JEPは年間11回実施しており、ほぼ毎月受験ができます。さらに10日間で結果がでるため、現状の日本語力をいち早く知ることができるだけでなく、企業への採用エントリー、大学などへの出願のタイミングを逃しません。
また、CEFR 及びJLPT日本語能力試験との評価比較を通して、企業や大学などに日本語能力を判断してもらいやすいこともメリットです。
04
結果は合否でないスコア方式
1000点満点のシングルスケールスコアで評価されます。受験の度に伸長度がわかり、勉強の励みになります。さらに、自分の得意分野や弱点が把握できるため、日本語学習に役立てることができます。また、CEFRで日本語能力を表すことができます。(Basicは400点満点)
05
分野別結果データの提供
試験の結果は合計得点と、「聴解」「読解」別の得点の他、11分野毎の得点率を個人成績表に表示します。また、過去(2年以内)に受験した回の得点も表示されますので、自分の得点の伸びを確認することができます。
06
模試で定評のある駿台が出題、分析
難関校の受験指導で有名な駿台予備学校の母体である駿河台学園が、30余年の日本語教育の経験と実績を集結し、出題・分析を行います。長年の出題経験と優れた分析により、正確な日本語能力測定が可能です。
07
不正行為防止への取り組み
試験実施時には、事前に受験生が提出した写真と受験者本人及びIDカード(在留カードまたはパスポート)の確認を行います。また、成績証明書は不正防止印刷を施した上で、企業や大学などの提出先に直接送付します。
08
学校法人駿河台学園 日本語能力評価試験協会
(Japanese Proficiency Assessment Consortium)
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